せんだい保育室連絡会:私たちの思い

連絡会の生立ち

連絡会発足のきっかけ

今から十何年前になるでしょうか、当時の課長さんから「一人一人の声はなかなか届かないよ、二人、三人と多くの人の集まった声でなければ山は動かせない。まずは仲間を集めて取り組んだらどうですか?」と、優しい励ましの言葉をいただいたのがきっかけでした。
 そして、三人の有志で発足!!当初は三人で集まっては、時間のたつのも忘れて、連絡会をどう広めていったら良いか等、話し合ったものでした。

少しずつ、連絡会に入る園が増えていき、活動の幅も広がりました。このことを通して、私たちはたくさんのことを学びました。
「一人の力は弱いけれど二人、三人と、みんなの力をあわせれば何かできる、きっと何かを動かせる!!」
「大変なことは買ってでもしなければ前へ進めない」
「転んだとき、友が手をさしのべて一緒に歩んでくれることを知りました!」
「一人で悩まず、会員たちで話すことで、楽しく続けてくることができました。そして、継続することの大切さを教えてもらっています。」

わたしたちに最初のきっかけを下さった当時の課長さんに、今でも感謝しております。「ありがとうございます!」

平間 恵子

連絡会の会議って、どんななの?

  1. 定例会は平成27年度から隔月。
  2. "より良い保育とは?" "こどもたちの育ちについて" "保護者の立場に立ってみて" 等々、こどもの未来を考え話し合ったり、新制度についての情報交換も。
  3. 仙台市長、仙台市との懇談会に向けての話し合い
  4. 先輩園長のアドバイスで事務のことなど、困ったことの解決ができることもあります。
  5. "トークトーク" では「エー!そうだったの?知らなかった!!」がよく聞かれます。

仙台市長・仙台市との懇談会について

  1. 仙台市長とは年1回、仙台市とは年2回開催されています。
  2. 内容…せんだい保育室の実情、現場の悩み、保護者の声を伝えることにより、多子減免制度、保育料負担軽減制度等が実現しました。そのことにより安定した制度内容へ大きく改善されています。