保育士転職

5年間保育士からのスポーツジムのインストラクターへ転職!プライベートの時間が充実。

私の母の妹の娘は、5年間保育士として仕事をしていました。従姉妹のMは学生時代から子供が好きだったことと、先生と呼ばれる職業に憧れを持っていたので、教師か保育士を希望していましたが、両親から教師より保育士の方が性格に合っているとアドバイスをされて、その後は保育士の道を目指しました。

私も幼少時代から彼女とは一緒に過ごして時間が長いので、確かに先生という仕事よりも保育士という仕事の方が合っているのかな?と思う部分があったので、彼女の選択はとても良いと感じました。

その後は保育士の資格を得る事ができて、家から比較的近い保育園の勤務が決まり、私も園のバザーなど何度か外部者参加が可能な行事に参加をしてきましたが、他職に就いている私からみて、保育士さんはとてもする事が多い仕事だと言う事を感じていました。

勤務以外の時間でもする事が多いので、従姉妹の家に遊びに行くと、園で使うものの手仕事などをしているイメージが未だにあるので、それも仕事なんだと思うと、本当に大変な仕事だなと思った記憶があります。

そんな従姉妹は保育士の仕事にはとても遣り甲斐を感じていたようで、楽しく仕事が出来ていると言っていましたが、責任が思い仕事だと言うのにも関わらず、私の仕事で得られる給与の方が高かったので、本当に保育士をしている人は、自分がしている仕事が心から好きでないとやりきれないと感じていました。

結局、私の従姉妹は5年間保育士として働きましたが、将来の事や、結婚の事などを考えたり、他の仕事にも就いてみたいという希望があり、保育士よりスポーツジムのインストラクターに転職をしました。

もともと体を動かすことが好きで、長い間、ヨガとダンスを続けていたいたので、また好きな職種に就けた従姉妹は幸せだと思います。現在は保育士時代よりも自分の時間もあって、プライベートも充実しているように見えます。また近い未来結婚もすると聞いているので、転職してからはプライベートな時間が充実したのかなと端から見ていて感じます。