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保育士から一般事務職へ転職!実務経験0でも女社会のつらさが無い

保育士として5年働いたあと、一般事務職に転職した経験があります。保育士になろうと思ったのは、母が保育士ということもありその影響で自然の成り行きで保育士という仕事に就きました。でも毎日小さな子供達と接していると体力がものすごく奪われてしまうし、女だけの職場なのでちょっと息が詰まってしまうところがあり、転職を意識し始めました。いざネットの転職サイトからいくつか応募してみましたが、書類選考で落とされてばかりでした。つまり保育士ということで事務職の実務経験がゼロということが大きなマイナスになったようです。3ヶ月ぐらい転職活動を必死にしても、やっと1件だけ面接までこぎつけたのですが結局それも面接落ちしてしまいました。

あまりに断られることが続くと転職もモチベーションが維持できず、そのまま保育士として働いているのでもいいのではと思うようになり半分諦めかけていました。そんな時に、知り合いから紹介されたのが中小企業の一般事務職でした。小さい企業で慢性的な人手不足。募集広告を出してもあまり良い人材がきてくれないと困っていたのだそうです。早速面接に行って見たら、とても良い社長さんで即日採用されました。小さな企業で部品メーカーをしており、仕事も一般事務から経理、総務なども兼任でやらなければならず、仕事量も多いのですが、一般事務職への転職を果たせたことで自分でも一生懸命やっていく覚悟はありましたのでかなり早い段階でこの会社に溶け込むことができました。

お給料的には保育士をやっていた時とあまり変わらないぐらいですが、それでもわずかながらでも年収が高くなったのでわたし的には十分に満足しています。あのまま保育士で働いていたらストレスいっぱいの毎日で体を壊していたかもしれません。今は好きな仕事をやっているので精神的にもとても安定しています。早めに転職を決断したことが大きな成功へのきっかけになったと思っています。