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私立保育園から地方公務員の保育士へと転職し年休もとれて安定しています

私は、20代女性ですが、子供と普段から接するのが好きでよく親戚が集まる時でも率先して親戚の子供の面倒を中学生や高校生の頃に見るのが好きでした。その子供好きであったこともあり、大学では、子供教育学科を専攻し、卒業後私立幼稚園に採用されました。しかし、実際就職してみた内容としては、凄くハードで早出、日勤、遅出と別れておりましたが、どれもやはり残業しなければならず、また、休日出勤も多かったので、気になって自主的に休みの日でも自主的に出勤することが多く、そうしておりますと、やはり労働時間が多く、休みの日が無いと言うことに気付きました。また、休める日も若い職員は、平日が多く、土日に安心して休みたいと言う私の思いからは、かけ離れていくような勤務体系でありました。そこで私は、仕事をしながら、もっと良い労働条件で働けるような所は無いか探しておりましたが、そうしましたら、公務員で保育士をすると言う方法を見付けることができました。公務員の待遇で保育士で勤務できれば、福利厚生も充実していて、休みも必ず週休二日あるのではないかと思ったのと、今では無い夏季休暇や年始年末休暇も長い期間取得することができますので、待遇の良い環境で働きたいと言う気持ちが強くなりました。公務員の待遇の良さを知れば知る程、公務員で保育士をしたいと思う気持ちが更に強くなりました。ですが、蓋を開けてみれば、やはり地方公共団体の職員は、なるのが難しく、倍率も高いことが分かりました。それでも専門職である保育士等の資格職については、それほど倍率は高いですが、そこまで高くないことを知り、奮起して勉強してみることにしました。色々な地方公共団体を手当り次第に受けて、田舎の町の保育士職員として採用されることになりました。公務員の保育士として働き出してからは、給料は若干低くなりましたが、毎年必ず昇給していき、ボーナスも夏と冬にしっかり支給されます。また、休みも土曜日は保育がありますが、日曜日は完全に休みで必ず代休を取得することができるように臨時職員も配備されております。安心して年休も取得することができるので非常に良い職場であると競争試験を勝ち抜いて得られる待遇はこんなにも良いのだなと改めて分かりました。