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療育施設への転職で給与が大きく上がった!障害のある子で大変だけどやりがいMax

これは私が友人から聞いた転職の体験談です。伝聞形式で書くと文章が読みにくくなりますので、以下、友人から聞いたことをそのまま書きます。

私は自分が保育園に通っていた頃、大好きな先生がいました。最初は母親と離れて保育園で過ごすことを寂しく感じていましたが、その先生がいるおかげで少しずつ登園することが楽しみになってきました。その先生に憧れ、私の将来の夢は保育士になりました。夢は高校を卒業する時も変わらなかったため、保育士になるために短大に進学しました。保育士になるための勉強や実習はとても楽しく、充実した日々を過ごしていました。
そして、短大卒業後、保育園に就職しました。憧れの職業に就けて充実した日々を過ごしていたのですが、徐々に理想と現実のギャップを感じるようになりました。まずは各先生のモチベーションの違いです。子どもに熱心に向き合う先生と最低限の仕事をすればいいと思う先生とのギャップに驚きました。私は自分なりに熱心に子どもと向き合っているつもりだったので、ビジネスライクに仕事をしている先生とは合わず、何度か衝突しました。また、予想以上の制作、記録の嵐にもびっくりしました。当然勤務時間内には終わらず、自宅に帰ってからも黙々と制作物を作っていました。また、理不尽なことで保護者から怒られたり、苦情を言われたりすることがありました。俗にいうモンスターペアレントという方々もいて、精神的にも疲れてしまいました。
以上のことから徐々に子どもに対して真剣に向き合うどころではなく、ただ毎日仕事に行くことが苦痛でしかなくなりました。給与も労力のわりにはいただいていなかったので不満に感じていました。そして転職を決意しました。次の職場に選んだのは障害のある子を対象にした療育施設です。転職したことによって、休みもとれるようになりましたし、給与も50万円程上がりました。まだまだ分からないことばかりですが、再び大好きな子どもと向き合えるようになり、心から幸せを感じています。