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保育士からアパレル販売へ転職した体験談。ファッション会社で事務や企画の仕事も増えた

学生の時には小さな子供が好きという理由から何も考えず短大の保育科に通って幼稚園の教員免許を取得しそのまま幼稚園に保育士として就職しました。ですが実際に保育士として働いてみると単に子供好きというだけでは、とてもやっていけないほど大変な職業であることがわかりました。まず幼稚園は女性の職場なので人間関係がかなり大変であること、そして子供達の保護者であるお母さんとの関わりもかなり気を使わなければなならなくて神経がすり減りました。いわゆるモンスターペアレンツの割合もかなり高くて、いつクレームがくるかドキドキしながらの仕事にだんだん我慢できなくなってしまいました。

そこで保育士をやめて全く別の仕事に転職したいと考えるようになりました。どういった業界に行きたいかと自分でもじっくりと考えた結果、保育士の夢を持つ前には、ファッションのことにとても関心があったのでアパレルの販売員をやりたいと思っていたことを思い出しました。そこで憧れていたブランドの販売スタッフの仕事を探すために転職活動を行いました。

正社員でアパレル販売員を探すのは結構大変で、だいたいアルバイトや契約社員の求人が多かったので本当に困りました。そこで転職エージェントに登録して転職活動をよりスムーズに行おうと思いました。アパレル販売員もしくはアパレル会社の事務スタッフ、企画スタッフなど未経験でも可能な仕事を紹介して欲しいと希望を出していましたが、結局正社員で就職できたのは、結構大手のアパレルブランドの販売スタッフでした。

今までの保育士の仕事よりもアパレルの販売スタッフの仕事は随分楽ですし、何よりも大好きなファッションの中に埋もれて仕事ができるので、とてもやりがいがあります。保育士からアパレル販売へ思い切って転職をして大正解だと思っています。お客さんとの関わりを楽しみながら、日々とても充実した時間を過ごすことができるようになり大満足です。