未分類

保育士から臨時の事務へ!ハローワークで役場の仕事をゲット

小さい子が好きで保育士として8年間働いてきた私ですが、役場の臨時の事務職へ転職しました。地元の保育園で働いていた時にはお給料が20万円近くありましたが、地元から離れて別の保育園で働いた時にはお給料がガクッと下がり10万円ちょっと。それなのに仕事量は減らず、むしろ前の所よりも増えて持ち帰りの仕事が多くなりました。やりがいは感じつつも精神的負担も増え、徐々に転職を考え始めました。
自分のやりたい、やってみたいことって何だろう?それを考えた時、以前から興味があった事務職を思い出しました。
事務職と言っても色々な職場があり、ハローワークの方からは事務職への転職は人気がある、倍率が高いという話を聞きました。事務職未経験の私がはたして転職できるのかと不安に思いましたが、たまたまタイミングよく役場の臨時事務職員の募集を見つけました。正規雇用ではなく臨時なので未経験の私でもできるかな?と期待を寄せて応募したところ、無事に採用が決まりました。
いざ仕事に就くと、淡々と事務作業をこなしていけばいいというわけではないことが分かりました。電話対応や窓口に来た方とのやりとり、もちろん今まであまり使用したことのないパソコンの作業もあり、最初は慣れるのに必死でした。けれどだんだんと慣れていくうちにやりがいを感じ、保育士として働いてきた時とはまた違ったコミュニケーション能力を身に付けることができたように感じます。お給料は安く、月10万円ちょっとに変わりはなかったですが、持ち帰りの仕事もなくなり精神的な余裕が生まれました。保育士の時には仕事が終わって職場から離れても常に仕事のことが頭にあったのに、事務職になってから仕事のことを考える必要性がなくなりすっぱりと割り切れるようになったことが一番良かったことです。このことで、お給料はそこそこだけれど気持ちの余裕が私には必要で大事だったことがよく分かりました。もし次に保育士として現場に戻ろうと思った時には、気持ちに余裕が持てるような職場で働きたいと思います。
色々な経験ができた事務職へ思い切って転職をして良かったです。